労働環境の通信簿 全世界共通の労働環境基準

労環スマイリー労働環境
ファミリーフレンドリー企業

このアイコンはファミリーフレンドリーな労働環境を提供している企業であるという事が「労働環境の通信簿」に認められた企業にのみ与えられます。

ファミリーフレンドリーな労働環境のOECDの定義の一部は下記の通りです(意訳):

認定基準:

「ファミリーフレンドリー労働環境」に関してはOECDの定義にになるべく近いものを目指しています。「ファミリーフレンドリー労環」と労働環境の通信簿に認定された企業はその企業の社員がファミリーフレンドリーな環境であると評価した会社です。評価内容は下記の認定取得条件を御覧下さい。

OECDのファミリーフレンドリー労働環境に関する英語の定義はこちら: http://www.oecd.org/els/family/43199600.pdf

それぞれの評価の分かりやすい一覧表はこちらを御覧下さい
     

認定取得条件:

 
労働環境の通信簿からの「ファミリーフレンドリー労働環境」認定を受ける為には下記の情報提供が必要となります:

1. 会社の労働環境基準を詳しく書いたもの。この会社の労働環境基準はファミリーフレンドリーな労働環境を目指している事を裏付るものでなければいけません。
2. ファミリーフレンドリー労環と認定されるには社員が自分である程度労働時間帯を選ぶ事が出来る事が必要です。
3. ファミリーフレンドリーなサービスを利用する事に対して社員が抵抗を感じない事も条件です。
4. ファミリーフレンドリー労働環境関連アンケートの平均評価は60%を超えていなければなりません。ファミリーフレンドリー労働環境要素には次のものがふくまれます:
 - 柔軟な労働時間帯
 - 育児休暇が取れること
 - ファミリーフレンドリーなサービス(例えば育児休暇)の利用に対して社員が抵抗を感じないこと
 - 仕事とファミリーの良いバランスが取れること/調整出来ること
標準アンケートの回答のファミリーフレンドリーな要素は平均評価が60%を超えていなければならない。その要素とは:
 - サービス残業
 - 休暇の取りやすさ
 - 家族への影響
 - プライベートへの影響
が含まれます。

5. 社員の少なくとも15%、若しくは100人の回答が必要となります。
6. 労働環境の通信簿のコンサルタントによる労働環境改善提案を含む労働環境評価レポートを必ず作成しなければならない
7. 個別のファミリーフレンド要素の評価が25%を下回る項目があってはならない。
8. 労働環境の通信簿はこの企業の訪問による調査確認は行っていない。認定は社員のアンケートや企業自信から調達可能な資料、インターネットから収集可能な情報によるものです。
9. この評価に対する企業側の違反が確認されていない。
10. 上記の労環優秀アイコンを必ず会社のホームページに掲載しなければなりません。また、労働環境の通信簿のホームページにも企業名が掲載されます。労働環境の通信簿のホームページリストに掲載されていない企業は認定を受けていません。

この認定は取得から3年のみ有効です。継続的に維持する場合、3年に一度の調査が必要となります。調査時期になりましたら労働環境の通信簿から企業様には連絡を入れます。
 
     

認定取得方法:

 
詳しくは企業様のページを御覧下さい、若しくは直接お問い合わせください。  
     

認定取得企業一覧:

 
準備中  
     
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