労働環境の通信簿 全世界共通の労働環境基準

労働環境の通信簿の哲学と役割

我々の哲学:

 
労働環境は国のよって異なります。同じ国の中でも企業によって異なります。同じ企業内でも場合によっては部署ごとの労働環境が大きく異なる事もあります。しかしいずれも異ならない事は社員に取って労働環境は非常に大きな影響を与えている事です。労働環境の改善は最善の場合社員のモティベーションを引き上げ、生産性を引き上げる事に直接繋がり、ワークライフバランスが改善する事により社員の一般的な人生の幸福度の引き上げにも繋がります。逆に最悪の場合、悪い労働環境は事故や病気、酷い場合は事故死や過労死に繋がります。企業にとって悪い労働環境は利益や顧客数が減る事に繋がります。最終的には企業の生き残りを左右します。
     
グローバリゼーション時代の今、多くの企業は賃金の安い労働環境が悪い国へと生産のアウトソーシングを行っています。これは消費者である我々自身がお店では安いものを買ってくるから自業自得であるとも言えます。企業ばかりのせいではありません。消費者自らの行動が無理矢理企業を動かしているのです。発想をひとつ代えれば消費者は企業を動かせる。労働者は企業を動かせるのです。

このグローバリゼーションの傾向は今後もどんどん続くと考えられます。そして労働環境は更に悪化する事も考えられます。特に先進国の労働環境は悪化し発展途上国の労働環境は多少は良くなって行くでしょう。

労使の双方(!)がメリットを感じる統一された全世界の労働環境基準を作らなければいけない時代がやってきました。
     
最低限の労働環境をクリアーしている多くの先進国でも、未だに労働環境を大きく悪化させているものに精神的労働環境があります。精神的労働環境の改善は比較的コストが掛らずなお且つ社員にとっては大きなメリットがあるにも拘らず未だに改善が行われていない所が意外と多いのです。企業の労働環境をマッピングする事で、企業は最も効率良く改善すべきところが一目瞭然になると我々は考えています。そして改善する事で企業は生産性が向上し企業側にもメリットがあると考えています。社員にとってはワークライフバランスが良くなり、幸福度が上がり、より良い世の中になって行きます。それこそ「皆、ハッピー!」なのです。改善を試みない理由はありません。
     

我々からのあなたへの挑戦状!

 
多くの方々は我々のアンケートに記入する事を怖がります。記入したものが会社にばれたらどうなるかを恐れているのです。しかし、このようなアンケートを記入する事を恐れている社員が多い企業ほど実はこの調査を行い問題点を探り出す必要があり、企業としてもメリットがあるのです。我々の調査結果には個人は一切公開されませんのでご安心ください。個人情報は伺いますが、これはあくまでも会社の社員である事(又は元社員であったこと)の確認の為、また男女別、年齢別、国籍別などの意味ある統計、問題点をはっきりと暴きだす為に必要な情報である事を御理解下さい。
     
世界経済が良くなり日本の経済が良くなり、労働環境も良くなる事を待っている暇はありません。労働環境の改善には時間が掛ります。自分の子供達にまともな労働環境を残したければ今から動かなければなりません。待っている場合ではありません。

労働環境の通信簿からの企業や社員の皆さんへの挑戦です。我々と協力し、労働環境の改善可能なところを一緒に探りませんか?企業にメリットあるコストの掛らない改善は沢山あります。また、生産性が上がれば企業が損する事はありません。

労働環境の通信簿は社員の評価を元にレポートを作ります。レポート内容は社員全員の評価を元にした分かりやすいチャートやグラフ。焦点を当てるべきコストパフォーマンスが最も良い労働環境の大きな改善が一目瞭然です。
     

メリット:

 
労働環境をマッピングするメリットは沢山あります。まずマッピングしなければ焦点を当てるべき事に気付かず悪化して行く事項が発見出来るかも知れません。

労働環境の改善=生産性の向上です。

新社員募集の際、優秀な社員を他社に取られていませんか?労環スマイリーを使ってより優秀な社員の確保を狙って下さい。多くの求職者は労働環境の現状を前もって知りたがっています。自社社員の本音を元にした中立的な調査機関からの結果程アピール力が高い物はありません。労環スマイリーを使って自信を持って教えてやってください。「我々は労働環境に自信があります!」と。「社員には喜んでもらっています!」と。新社員募集のページに労環スマイリーを使って下さい。良い労働環境は何よりも求職者へのアピールとなります!
このアイコンは労働環境が優秀であるという事が「労働環境の通信簿」に認められた企業にのみ与えられます。
   

アンケート:

 
労働環境の通信簿の調査は社員のアンケート記入にのみ基づいております。社員の回答を元にチャートを作成し、分析し、会社にフィードバックします。このようなマッピングには当然メリットとデメリットがあります。しかし、労働環境の現状はそれを毎日経験しておられる社員が一番知っています。社員の本音を元にした調査結果程労働環境の現状を忠実に映し出すものは無いと我々は考えています。

役割外事項

 
会社が労働環境違反を行っているか否かは労働環境の通信簿は調査しておりません。法律違反は国によって異なるだけではなく、同じケースでも見る目によって意見が異なる事が多い事などから労働環境の通信簿としては取り上げる事は出来ません。我々の役割外となります。企業の具体的な労働環境法律違反に関しては労務局、弁護士や組合などの関連団体なり役所や事務所にお問い合わせください。
     
さぁ、早速労働環境をマッピングしましょう。お問い合わせは info@roukan.coma> まで!  
   
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